原爆の図を舞踏化する会

原爆の図を舞踏化する会
原爆の図を舞踏にする活動をされている、和泉舞さんと、
指圧の学校で!?知り合い、
私もその音楽を創作、演奏させてもらいたいと、
何年か前に申し出ました。

この春、このプロジェクトがうごきだしました。

あっという間に彼女の方へ公演の動きが起き、
同時にわたしに、その波がきて、
パタパタパタパタっと物事が決まって行きます。

物事が向こうからやってくる感じです。

原爆資料館にも広島市街地にも行ったことのない私に、
広島県の仕事が来て、
東京で活動されている方達と、被爆者の方達も
なぜか同じ日に広島で会えそうです。。。

子供の頃から『ひろしまのピカ』や「はだしのゲン」をよくみて
核を憎悪嫌悪恐怖におののきながら、中学で原子力発電を学んだ時は、
原爆の落ちた国になぜだ!!!!!という思いにふるえたのに

でも長いものにまかれてきてしまったこれまで。

色んなことが、渦を巻いて、
流れていますね。。

とにかく、いまできること、
わたしのいのちが、このいただいている身体を使ってできることを
最大限できるように、

我をいましめ、わたしのなかの「わたし」を大切にして
ひろがっていきたいです。
おそれることなく。
縛られることなく。

こんな機会をいただいて

ありがたいことだと思います。

またお知らせします。


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遅ればせながら

玉松会のまつさんことぺんちゃんが、
八幡で個展をさせていただいた時のポスターです。
本当にたくさんの方にご来場いただき、感謝感激。

見慣れない方には本当に珍しい企画なこともあって、
お楽しみ頂けたようで、本当にありがとうございます。

工房や我が家とあまりに違う環境で、
初日からハプニングがありましたが、、、、

尺八に近い方も、初めての方も興味シンシンのご表情。

本当にありがとうございます。

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今見たら11/8にポスターだけアップ準備してたんですよね。
忙しかったなぁ。。ふぅ。
何とかやり果せて、今。
何しろ有難いことです。


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今朝の日の出

今日は家を6時前に出て横浜の小学校公演へ。

電車の中から朝焼けを眺め、日の出間近!のところで、
総武線快速は地下へ潜った〜。。

朝焼けとそれを移し輝く水面をみていたら、、、、


さぁ輝きなさい。
おひさまのように
そのためにこれまでの悲しみが燃料になります。

この悲しみを
もう誰にも味わって欲しくないという、
願いを持って、


輝かせなさい。
あなたの命を
その存在を。

大いなる自然
いきとしいけるものが
ひとつになったつながっているその生命力
神さまの愛
仏さまの慈悲、大愛は

つきることはない。

あっちに余分にいったらこっちの分が減るというようなケチ臭いものではない

さあ心を、魂を発露し
輝かせよう!


という感じが昇る朝日から感じられました

たまこ

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おぉ!光陰矢のごとし

忙しかったです。
心身ともに疲労しましたが、やっと復活。
久しぶりに開けてみたら、随之会のまま!!

皆様ご無沙汰致しました。

最近保育園めぐりをとんとご無沙汰で、、、
その記録のための、このブログでしたが、

すこし色合いが変わってまいりましたデス。

身辺激動の時期を迎えております。

身、の方はおそらく、名実ともにおばちゃん街道をつっぱしるために
激変の時期を迎えており、
2,3ヶ月に一度の割で39度以上の熱を出してぶっ倒れています。

そのたび、意識が刺激され変容し、生きているこの生命力、
血潮、気の巡りに、感謝を新たにします。

さすがに先月乳腺炎と39,1度の発熱には、熱発ベテランの域に近づき、
我が身をよくよく振り返り、反省と感謝で劇的に回復しました。


体調の急変と、劇的な回復を体験してみると、
すべてが与えられていることに、恐れ多くこうべを垂れるのみです。

当たり前という、傲慢をとろうと努力してみて初めて、
大いなる自然の助けがふわっとやってくるように感じられました。

これから、このブログ、Twitter、Facebook、
そして、お母さん大学のお母さん業界新聞のMJ記事をちょいちょい
発信してみます。

世の中も変わってきているように感じられるので、
そんなこともありか、という、軽快さで
チャレンジします。

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随之会第二回

Photo

昨年1月初回を起ち上げました、若手三味線演奏家「随之会」を、
メンバーを新たに2人増やして、第2回開催の運びとなりました。

今回は場所を深川江戸資料館に移しまして、今月11月の30日夜6時半開演です。
チラシをup!致します。

ぜひお誘い合わせの上、ご来場賜りたく存じます。

会場が巨大ではありませんので、
願わくばご予約お願いいたします。

tamamatsukai%yahoo.co.jp
%をあっとまーくに替えてたまこ宛にご送信ください。
お待ちしております!!

たまこ拝


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いこっとライブ

すぺーすはちのこさんと、また素敵なライブが実現しそうです!
9月25日(日)五時半から
いこっとギャラリーでミニライブをさせていただきます。

チラシには30日(金)の7時とありますが、とんちんかんなわたしのために変更になりましたtyphoon

いこっとさんでは、9月にひと月かけて
「天然材で暮らそう」
というイベントをされています!!!

行きたい行きたい!!
どんな展示かといいますと、、
近所の調布市深大寺にある鈴一材木店さんという、
これまたたまこが、しょかぼのべたぼの材木店の作品がずらり並んでいるようです。
鈴一さんもすてきなページがありますので、ぜひご検索くださいね!!!

たまこははちのこさん経由で楠木キューブを譲っていただいています。
たまこは楠木にはことのほかお世話になっております。
街で楠木を見かけるとかならず立ち止まって挨拶をしてなにか教えていただいてます。

樹木は不思議です。
大きいです。
見上げる高さときっと同じくらい、根っこもありそうです。
静かながら、しなやかながら、力強いです。

たまこの育った小金井の学芸大学キャンパスは、大きな木がたくさんあります。
たまに行くとびっくりします。
在学中はあっったりまえにそばにいたのに。

蝉は桜と欅が好きだけど、たまこは楠が好きです。

いこっとさんは、はちのこさんの素敵なカフェです。
ひとめでわたしもこんなカフェしたい〜と思いました。
(そんな夢もあります)
夢は持ち続けます。
そんなすてきなスペースです。

すぺーすはちのこさんも素敵なサイトがあります。
ぜひご検索ください。

あしたは町田の夢の木サロンでライブです!

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市川に来て、初めて蝉の抜け殻の抜けてない、中身の入った、
なんと言ったら良いのでしょうか、幼虫といいますか?
抜ける前の蝉が歩いているのによく会います。

今年も会いました。
昨日はうちの物干しをよじ登って、抜けたカラの横に
真っ白な姿でとまっていました。
でも、夕方。
子供の頃は、夜に土から出てきて、明け方にカラを抜けて
朝には色をつけて飛び立つ、という話だったけど、、
最近時間がずれているのでしょうかね。

蝉といえば、
先日この夏の一大イベント!として遠足に筑波山へ行きました。
随之会でも勉強した相撲甚句で「西は富士ケ嶺、東は筑波、」と
うたってからずっと気になっていた筑波山。

5月にちょっと体調を崩し入院した病院の窓からも筑波山が見え、
もう矢も盾もたまらずの遠足です。

その宿での明け方、日の出少し前に、ひぐらし、かなかな蝉が
一匹鳴き出したかと思うと、そこかしこで一斉にかなかな大合唱。
こんなにかなかな蝉いるのかい〜!というくらいの大合唱で、
とてもメッセージ性の強い声に圧倒されました。
そして日の出、トータル30分も合唱なさったかしらん。
ぱたっと終わってしまいました。

ひぐらしというから、夕方にたくさん鳴くのかとおもっていましたが、、
闇から光への転換時に、なにかそのだいじなことにきがつけとばかりに
無く蝉の声、不思議とブルガリアンヴォイスを思い出させるようなその
儚くも力つよい声に魅了されました。

虫(の声)は、わたしにとってとても、神聖なメッセージで、
助けられています。

筑波山は思ったとおり、すばらしい〜ところでした。
つくばも魅力的な地域冊子が置いてあって、
とても魅力的!

またじっくりふりかえってみたいと、
思ってはおります。


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おかあさん大学イベント7.30

おかあさん大学の「おかあさん業界新聞」MJ(マザージャーナリズム)記者になって一年。
ネットで情報交換などほぼ皆無なたまこですが、
年に一度の集合イベントに参加。
震災、原発事故を受けてのリスタートを、皆でワークショップしたり、
田中優先生の講演会など、盛りだくさんでした。
田中優先生のおはなしは分かりやすくて、画期的解決の提示もたくさんあって、
大変な状況の中にも希望を持って立ち上がることの出来る、
愛情にあふれた講演でした。

こちらはおかあさん大学のサイトで講演会をみることができるそうですので
ぜひご覧くださいbeer

今年はなにより、おかあさん大学生の方とたくさんお話しして、
思いをわけあったり、つながっていく喜びを大きく感じることが出来て、
ほんとうに熱いうれしいイベントになりました。
震災以降かけなかった日記、記事もサイトの中で書き始められるようになりました。

うたと三味線も勉強させていただきました。
このところ、ほんとうに、どなたかにうたと三味線きいていただけるのが
これまでになく、勉強になります。
たくさん勉強になります。
一回一回がとてもかけがえの無い体験です。
いかに足りないかを見、次への一歩になります。

あたらしい出発、リスタートの夏です。

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今年もほおずき市を

7月の街は、節電で公共施設の冷房もやわらかく、
天候もそれほど暑くなく(台風の後は涼しすぎるくらいでした)
過ごしやすかったことを、ここ数日の暑さで忘れていました。。

7月の23(土)、24(日)で、今年も真間の手児奈さまお稲荷様の
境内でほおずき市が開催されました。
去年はトップバッターで、やらせていたいだいて、たまこの後
手児奈太鼓さんという、女性だけの地元太鼓グループが派手に
ふれ太鼓のようにその音を町内へ轟かせてくださっていたのですが、
今年は24日に、手児奈太鼓さんの後、大勢のド迫力太鼓の後に、
たまこたった一人、三味線とうたを勉強させていただきました〜!

手児奈太鼓さんでたくさん人が集まっていたので、
比べてみたら去年よりも大勢の方に聞いていただけたようです。

関東手広くお祭りの音響を手がけていらっしゃるスタッフの方が、
それこそ大変な数のイベントと出し物を見聞きされているのに、
お祭りにはたまこみたいのがいいのだ!と、強く主張して下さったおかげで
かなった今年のほおずき市出演でした。
信じられないような、ありがたい事です。

実行委員会の方々の仰るには、全国的にも浅草のほおずき市の次に大きな
ほおずき市なのだそうで、す。

でもたくさんの屋台に並んで、たまこ的な目玉は真間、市川の
文化芸能、歴史関係の、地元の作家先生方の著作を、
「真間文庫」として一角にまとめられていることで、
これは本当に有り難い!
なかなか書店で探しにくいものもあるので、
毎年散財です〜。

ただ、
たまこの青春のふるさと両国森下界隈で例えば朝顔市をしてましたが、
その直後はお店やら路地のおうちのどこにも、結構朝顔市の朝顔を
見ることが出来たのだけど、
境内のお客様も、さほどほおずきを持っていらっしゃる方が、
なんとなく?少なく感じるというか、(ん〜気のせいかしら)
それを目当てにきていらっしゃる感じが、うすいというか、
これはたまこのなんとなくの感想で、
本当のところはどうかわかりませんけど、
ちょっとひとり、なにか残念な感がすこしあります。

終わって帰りはあこがれの和菓子屋さんの「いろは」さんで
たまこ初いろはさんかき氷!
夫まつさんと子どもたちは、毎年、結構、お世話になってるみたいで、、
お店の方にも、「おかあさんは、初めてですね〜!」と(笑)

お店のたたずまいがなんとも素敵です。
雰囲気は昭和の感じの店内ですが、きちんと整頓されていて、
お掃除が「ゆきとどいて」いる感がなんとも清々しく、
お菓子も手頃なお値段で、甘すぎず上品かつ庶民的なおいしい
おまんじゅう、おだんごは真間に来た当初からファンです。

そもそも和菓子屋さんのある街、というのが、引越しの時
実は隠れたポイントだったかも、、というくらいの我が家ですから、
春はお花見団子、夏のかき氷、年中のおまんじゅう、大福から
年始の鏡餅まで、お世話になっております。
我が家もいろはさんのように、整頓された住まいにする!
というのが、最近の目標です。

というわけで、しあわせに冷たくちょうどいい甘さを
堪能していると、携帯のベル。。
「たまこさん、出演料取りに戻ってください〜」

♪おっちょこちょいのチョ〜イ。。

花より団子はそろそろ卒業するはずの、
たまこです。

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日の出を見て

旅先で生まれて初めて?かな、日の出を拝んだ。
濃紺の空に山の端が紅くなり、ヨウヨウシロクナリユクヤマギワ、
どなたかの名文を思わず口にしてしまいましたな。
春はあけぼの!

じ〜〜〜〜っと待っていると山の重なりあうその間から金の太陽があっという間にやってきて
それはダイヤモンドのリングのように輝き、あっという間に白金のまん丸アマテラスオホミカミが
おわします様。
この山から昇る美しいさまをまじまじ見届けたのは初めてではないかと、、。

どんなにつらい事があっても、
夕日を見送って、
その翌朝、またのぼる太陽をこうして待ち受けて、
お迎えしたら、

おひさまはいつもそばにいて下さるきがして、
見守って応援してくださってる心強い気を感じられて、
また立ち上がれるに違いない。

こどもたちが将来失恋したり!挫折を体験したり、
つらいことがあったら、いっしょに夕日と日の出をみよう。
何も言わずそっと一緒に見よう。

これをかみさまからのエールと取らずに何とする!というくらい、
美しいそらでした。

あと2日程で新月となるくらいだったほそーい月もこの上なく色っぽく、うつくしく
日の出と共にその姿を隠して行ったおつきさまも、なんと神秘的なこと。

これが日々のそして月々のそらの営みかと思うと、毎日それを感じず知らずにいるのは
もったいないな〜〜〜〜

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