無料ブログはココログ

2015年2月14日 (土)

アースキャラバン2015

ご無沙汰陳謝です。

今年は戦後70年、
私の所属するNPOユニ(現在サンガユニへ改名申請中)では、


アースキャラバン2015


を開催します。

まずは、こちらHPをぜひご覧ください!


http://www.earthcaravan.jp/index.html


武器や敵意に人々が、こどもたちが傷つかない世界、

武器や敵意で人々を傷つけることがない世界、

無関心で、知らず知らず回り回って人を傷つけてしまうことのない世界

を、

こどもたちも、おとなたちも、楽しく豊かに暮らす世界を、

夢、なんかじゃなくて

現実にしたいのです。

できるだけはやく
一刻もはやく



呼びかけ人の、浄土宗僧侶遠藤りょうきゅう氏がつくったテーマソングです。
SHARE、聞いてください。

http://youtu.be/EiXX-bWemRw


これを見たら…


貴方は何を思いますか…

2014年1月 2日 (木)

模様替えしました。

タイトルも一新。
今後ともどうぞよろしくお願い致します!
タマ

2013年11月 7日 (木)

すっかりご無沙汰を致しまして、

誠に持ってご無沙汰しております。

気がつけば一年ノータッチ。
光陰矢のごとし。
もう今年前半のことは思い出せませんが、
今年もいろんなことがありました。
(もう振り返りモード)
ひたすら駆け抜けて参りました。
ただただ、素敵な出会い、有り難いご縁に
感謝、感謝の巳年です。
もう11月だなあ。
時々のぞいてくださる皆様、
ご機嫌いかがでいらっしゃいますか?
いかがお過ごしでしょうか?
ゆったり穏やかに楽しくされているといいなと
お祈り致します次第です。。

2012年11月30日 (金)

東京大神宮十七日寄席〜寄席囃子の巻

私は、3児の母ですが、

寄席囃子という、寄席の、

三味線と唄の仕事もしています。

いつもは障子や御簾の陰に隠れて、「決して舞台には姿を現さず」に、

芸人さんが高座に登場する時のおひとりお一人の

テーマソング(出囃子といいます)や、

曲芸や手品の伴奏(地囃子と言います)を弾いたり、

弾いて唄ったりします。

ひとりひとり違うので、

全部でたぶん500曲以上あるところ、

みな暗譜で演奏しています。

何しろ高座に合わせるために、楽譜なんぞ見ていたら

間に合わないからです。

歌舞伎をご覧になったことありますか?

歌舞伎もやはり、黒い御簾のうちで三味線や唄、

鳴物(打楽器類)がなりますが、

あちらはすべて「男性」によるもの。

寄席の御簾内の唄と三味線は、

「女性」だけによる物です。

長唄ほか、歌舞伎や、日本舞踊関連の三味線弾きは、概して男性が担い、

女性は町のお稽古屋さんとして活躍が多い、という線引きがされています。

寄席囃子は女性の三味線弾きが、芸で身を立てられる、数少ない職種といえます。

そうそう、

そもそも、寄席というのは、、、

(ご案内でない方のために。。)

新宿末広亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場、国立演芸場など、

落語とその他の漫才、講談、紙切り、太神楽曲芸、奇術(手品、マジック)、

コント、漫談、俗曲、などなど、

いろいろな芸人さんが、おひとり15分くらいの持ち時間で、

お昼から夜の9時まで、

次から次へと出てきては芸を披露し、研鑽をつむ、

演芸ファンにとっては「ホームグラウンド」、

「聖地」といえる、小さな劇場です。

江戸時代には各町内にあったと言われています。

その数なんと数百軒とも。

東京の寄席では月の1〜10日を上席(かみせき)、

11〜20日を中席(なかせき)、

21〜30日を下席(しもせき)

と、10日ごとに出演者と順番が決まります。

お囃子は月30日出勤です。場合によっては31日も!!

うは!

出演者は同じでも、皆さん高座(こうざ、ステージのこと)に上がって

お客さんの顔を見て、反応を確かめてから、

その日にどんな噺をするか、決めますので、

毎日、演目は違います。

前もっては誰もわかりません。(提示していない限り)

同じタイプや、テーマのにたような噺は避けますので

前の人がやらないもの、やらないもの、という選択で

番組が進んでいきますので、

夜の部の主任(トリ、真打ち、とも言う)は相当な

ネタ数を持っていないと、、、という面もあります。

面白いでしょ!?

ぜひ寄席に遊びに来てください!

さてさて

前置きが長くなりましたが、

そんな、

寄席でお囃子をしております、わたくしおタマが

<i>12/17(月)夜7時から〜</i>

なんと、寄席囃子の会を開催させていただくことになりました!

場所は、飯田橋にあります、

東京大神宮。

東京のお伊勢様でございます。

17日が御縁日だそうで、月一回開催のその縁日寄席です。

わたしは「伊勢津」といわれる、伊勢音頭という寄席でもよく唄われる唄が

大好きで、呼ばれると必ずこれをまず唄い、

皆々様のご多幸をお祈りしてから

ライブを始めます。

でも、三重のお伊勢参りはまだしたことがなくて、

いつも、お伊勢様に行きたいなあとお客様に訴えておりました。

片思いが、実り!?

お伊勢様で会をできることを、本当に有り難く思います。

寄席囃子をあれこれ、ご紹介します。

太鼓も前座さんにたたいてもらいます。

落語とのコラボレーション、はめもの、と言いますが、

雷門花助さんに、「七度狐」という、落語を

演じていただきます。

中に三味線や、太鼓が、効果音楽として入ります!

旅人を「七度狐」と呼ばれる狐が、騙す(笑)お話です。

前売り2000円、当日は2300円です。

自由席、先着50名

ご予約いただけましたら、当日清算していただけます。

お問い合わせ、ご予約は

ぺんぎん倶楽部、担当松本まで

Tel/FAX  050ー3103−3427

メールは

nankyokutei#yahoo.co.jp

#を@にかえて送信ください。

落語好きのお知り合いにもぜひ、お声がけください。

生で出囃子、聞いてくださ〜イ!っていうと、

お好きな方には、たぶん、喜んでいただけます!

<%image(20121021-いせ.jpg|478|640|)%>

2012年5月27日 (日)

ファンレタ〜!?

去年の秋に文化庁派遣の学校寄席公演で東北の小中学校にたくさんお邪魔しました。

帰ってきて、とある中学校の女の子二人から、
お手紙をいただきました。


三味線がとってもいい音だったとか、いろんな曲が弾けて楽しそうとか。
おおきくなったら教えてくださいとか!(お、弟子入り志願!?)

若い若い人たちから、とってもピュアな応援メッセージをいただいて、

本当に嬉しかった!

そして、もっともっと三味線、うたや、音楽の素敵さを
伝えられるようになりたいと思いました。


もっと、人としての喜びとか、
愛についてとか、(言葉で言うとかなり照れるんですが…)


若い、これから大人になる彼女たちへ、
分けられる知恵は全部分けたいと思いました。

ひととひとの交流は宝だと思います。

彼女たちに、わたしのこころのふたを開けてもらった気がします。

たくさんうたをうたいたい。
うたをつくりたい。
楽器を演奏して表現したい。

みなさんと、そして、いきとし生けるすべてのいのちと、
本当はひとつにつながっていることを思い出すために。

2012年5月26日 (土)

観音様だ!

Dscf0830


去年の秋、東北に旅の仕事へ出かけた時の飛行機に乗っている間、
ずっと、その、乗った飛行機の陰に丸い虹がついて雲に映っていた。


その美しいこと、神々しいこと。

思わず、観音様とご一緒に空の旅だ〜と、
手を合わせました。。


鼓動

耳を澄ます、という言葉が好き。
日常忙しくしてしまうと、この言葉の表すところから遠い。。

早朝、パパとこどもたち3人、
寝相がよろしくて(笑)布団から生えてるキノコみたい。

ふと思いついて、長女がおなかにいる頃から妊娠中に愛用していた聴診器を手にする。

こどもたちがおなかにいる頃、3人ともいっとき逆子になって、
よくこの聴診器で心臓を探して、おぉ〜!とか、ありゃ〜とか、
一喜一憂したもの。

パパの鼓動。
ゆっくり、
トッタッ、トッタッ、トッタッ…
こんな音をさせていたのか、
この音と、わたしはともに生きてゆくんだな、
と、
感慨深い。

わたしの鼓動。
ノンタッ、ノンタッ、ノンタッ…

パパの鼓動と重ねると、どんな音になるのだろう。

小3長女の鼓動。
ぐタッ、ぐタッ、ぐタッ…

慎重な、細やかな長女のこころのつやみたいなものが
なんだか切々と歌っているような音。

みなずっと聴いていると、動いたりすると速くなるし、
呼吸も深くなったり浅くなったり、
その生命活動にシンクロして、鼓動も速くなったり遅くなったり
やわらかに変幻する。

年長次女の鼓動。

コッタッコッタッコッタッコッタッ

元気な次女らしい、軽快で明るい音。
かるい、あかるい。

長男2歳5ヶ月。

カッタッ!カッタッ!カッタッ!

さすが、うちで最も新品の心臓!響きも勢いもすごい。

希望とか、明るい未来とか、命の喜びとか、
そんな言葉が全部表れているような、
力強く柔らかくしなやかな音。

聴いているだけで、落ち着くというか、嬉しくなるというか、

元気の湧く不思議な音だ。


普段は聴こえないけれど、これはいつもいつも、
鳴っている音。

うちの中の、5つのからだで、いつもいつも出している、音。

一緒に鳴っている音。

どんなコラボかな。

けんか勃発のときは…

仲良くハッピーなときは、なめらかなハーモニーになる!

聴こえないけど、

耳を澄ませば、見える(感じる)音じゃないかな。


アンサンブルでは、リーダーのもと、
メロディを交代で奏でながら
お互いを引き立て合いながら
ひとつの音楽を編んでゆく、

それぞれがちがう音色で、ちがう旋律を
一緒に奏でてひとつの音楽。

ひとりひとりの鼓動。
我が家の鼓動。

町内の鼓動。

日本中の鼓動。

世界中の鼓動。

お魚も、鳥さんも、ライオンも、ぞうさんも
生きとし生けるものみんなの鼓動。

わぁ〜鳴ってる鳴ってる!

聴こえないけど、かなり鳴り響いている音。

鼓動が聴こえたら、
食事にほかの命をいただく時は、自然と頭が垂れる。

鼓動が聴こえたら、
見ず知らずの通りすがりの人にも、親しみを感じる。
同じときに鼓動をうつ、同士として。

音色にちがいがあっても、その尊さは同じであると、
あきらかに感じられる。

わかる、よりも、感じていくこと。

つながりを感じる、
鼓動。

Dscf0845


2012年3月21日 (水)

原爆の図を舞踏化する会

原爆の図を舞踏化する会
原爆の図を舞踏にする活動をされている、和泉舞さんと、
指圧の学校で!?知り合い、
私もその音楽を創作、演奏させてもらいたいと、
何年か前に申し出ました。

この春、このプロジェクトがうごきだしました。

あっという間に彼女の方へ公演の動きが起き、
同時にわたしに、その波がきて、
パタパタパタパタっと物事が決まって行きます。

物事が向こうからやってくる感じです。

原爆資料館にも広島市街地にも行ったことのない私に、
広島県の仕事が来て、
東京で活動されている方達と、被爆者の方達も
なぜか同じ日に広島で会えそうです。。。

子供の頃から『ひろしまのピカ』や「はだしのゲン」をよくみて
核を憎悪嫌悪恐怖におののきながら、中学で原子力発電を学んだ時は、
原爆の落ちた国になぜだ!!!!!という思いにふるえたのに

でも長いものにまかれてきてしまったこれまで。

色んなことが、渦を巻いて、
流れていますね。。

とにかく、いまできること、
わたしのいのちが、このいただいている身体を使ってできることを
最大限できるように、

我をいましめ、わたしのなかの「わたし」を大切にして
ひろがっていきたいです。
おそれることなく。
縛られることなく。

こんな機会をいただいて

ありがたいことだと思います。

またお知らせします。


2012年2月28日 (火)

遅ればせながら

玉松会のまつさんことぺんちゃんが、
八幡で個展をさせていただいた時のポスターです。
本当にたくさんの方にご来場いただき、感謝感激。

見慣れない方には本当に珍しい企画なこともあって、
お楽しみ頂けたようで、本当にありがとうございます。

工房や我が家とあまりに違う環境で、
初日からハプニングがありましたが、、、、

尺八に近い方も、初めての方も興味シンシンのご表情。

本当にありがとうございます。

Photo_4

Photo_5

今見たら11/8にポスターだけアップ準備してたんですよね。
忙しかったなぁ。。ふぅ。
何とかやり果せて、今。
何しろ有難いことです。


2012年2月21日 (火)

今朝の日の出

今日は家を6時前に出て横浜の小学校公演へ。

電車の中から朝焼けを眺め、日の出間近!のところで、
総武線快速は地下へ潜った〜。。

朝焼けとそれを移し輝く水面をみていたら、、、、


さぁ輝きなさい。
おひさまのように
そのためにこれまでの悲しみが燃料になります。

この悲しみを
もう誰にも味わって欲しくないという、
願いを持って、


輝かせなさい。
あなたの命を
その存在を。

大いなる自然
いきとしいけるものが
ひとつになったつながっているその生命力
神さまの愛
仏さまの慈悲、大愛は

つきることはない。

あっちに余分にいったらこっちの分が減るというようなケチ臭いものではない

さあ心を、魂を発露し
輝かせよう!


という感じが昇る朝日から感じられました

たまこ

«おぉ!光陰矢のごとし