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2009年6月

保育園ライブvol.3

今日は朝から雨でしたが、(三味線は雨が苦手です)
土砂降りにならずにすんでほっとしています。

今日はK保育園へ伺いました。
K保育園も娘たちのお世話になっているO保育園も木造園舎です。
たまこは木造の校舎、園舎が大好きです。
木の階段もやさしいし、床に節穴なんか空いていると
たまりませんgood
木造の園舎の持つやわらかさ優しさは、ほっとします。

さて今日のミニライブは、時間の関係でぎりぎり0歳児〜のおちびさんたちも
始めの方だけ参加してもらえました。
今日もきらきらしたかわいい顔にたくさん会えました。

最初からとても全体がまとまって、集中して見聞きしてくれましたheart02
演奏する側も喜びに満ち、こどもたち、先生方も、
みんながひとつになって、楽しむ事ができ、本当に幸せなライブになりました。
音戯話の「鬼の橋」もしっかりストーリーまで把握して聞いてくれているのが
わかりました。心がつうじている瞬間というのは、なにか言葉で表せない、
不思議な一体感があります。
初めて出会うこどもたちだけど、ひとりひとりがたからもので
まっすぐ大きく伸びていってほしいと願う、たまことまっつー(尺八係です)の願いを
しっかりキャッチしてもらいましたnote

帰りはスーパースター並み!に「またきてね〜」とお見送りsign03
こんな活動をさせて頂けることに
感謝の気持ちがいっぱいです。

来月も下旬に3園訪問予定です。
どんな瞳に会えるかな?と
今から期待に胸を膨らませています。

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保育園ミニライブvol.2

今日は娘たちがお世話になっているO保育園にお邪魔してきました。
顔見知りのこどもたちと、先生方ばかりなので、あれれ?なんだか恥ずかしい!
と内心驚きながら、聞いて頂きました。
以前何度かやらせて頂いているので、こどもたちも少し慣れている感じです。notes

以前テレビ番組の実験で、未就学児の声の好み、の調査があり、
落語、狂言、読み聞かせ、ひとり芝居、、だったかな?どの口調が、
こどもの興味を引き続けられるか、という、とても興味深い企画でした。
結果として、No.1の座はたしか、狂言だったかと思います。
声音の高低に差のある方が、好まれる、という訳です。

事実、例えば俗曲の「奴さん」など、ご年配の方、または踊りをなさるかたには 
お馴染みのこの愛すべき唄ですが、ハァコリャコリャとか、アリャセ、コリャサなど、
合の手の掛声になるとこどもたちは大歓声です。
これはおとなの方の前でうたった時にはまず見られない反応です。

それをふまえて、たまこは音戯話ではつとめて、声に高低差を付けてしゃべる様にしています。
とはいえ芝居ごとは久しぶりなので。。sweat01
回を重ねる毎に私たちも成長致します!!

保育園へ早く到着出来るので、通常より早い時間から始め、
0歳児クラスの赤ちゃんから、5歳児クラスまで、全員に集まって
聞いてもらえました。
音が鳴りだすと、はっと耳を傾けるこどもたち。
唄になると一緒になってからだが動いちゃうこどもたち。
いわゆるコンサートはいい恰好をしておりこうさんをしないといけない訳で、
お行儀として、おりこうさんに聞く練習、というのも、大事だと思います。
でも、音を聞いて、素直にからだが反応しちゃうこどもたちの
そのからだの動きも大事にしてあげたいものだと、実は思っています。
ドイツでは、お客さんがみんなフロアーに横になったりして、
思い思いにリラックスして室内楽など、演奏会を楽しむ、という
ホールが出来たそうです。
慣れて来たら、保育園ならではの、そんなリラックスライブも、
保護者の方も交えて!できたらいいな〜と、心には希望を持っております。
子連れでコンサートなど、残念ながらなかなかチャンスがありません。
日々こどもたちにあたたかい心を配り、奮闘して下さっている保育士さんたちへも
普段おそらくあまり親しまれないであろう音色をお楽しみ頂き、
リフレッシュして頂きたいと言う、拙い保護者心の活動であります。。

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保育園ミニライブvol.1

今日は今年度の保育園めぐり第1弾!
H保育園へおじゃましてきました。
給食時間の都合で年中さんと年長さんの2学年だけでしたが、
とにかくかわいいこどもたち、まっすぐなまなざしに心洗われる!たまこでした。

これなあに?どんな音がするの?興味津々とっても集中して見守ってくれました。
始めはなんだろう??とほわんと見ていたおともだちもだんだん音色に慣れて、
夢中になって顔に力がみなぎって行く様子は、わたしたちもパワーをもらいました!
帰り際に「また来てもいいよ!」言ってもらい(笑)、
疲れの吹っ飛ぶたまこですhappy02

来週始めに第2弾、第3弾と続きます。
とっても楽しみです。
H保育園のおともだち、先生方、ありがとうございました!!

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保育園でのミニライブ

玉松会のメンバーは尺八担当と、うた、三味線担当の二人です。
ライブは全体で30分程。
まず、三味線と尺八の楽器の紹介、材料や奏法など。
そして、小曲のソロ演奏、合奏。
メインは玉松会オリジナルの昔話に音をつけた、「音戯話」(おとぎばなし)です。
これまでに、「桃太郎」「浦島太郎」「鶴の恩返し」の上演を行ないました。
今月からの最新作は「鬼の橋」です。「大工と鬼六」という名前で知られているお話です。
このお話を持って、しばらく回りたいと思います。これまでの中ではたまこ自身は一番気に入っています。
「鬼の橋」はストーリーも単純だし、15分くらいの程良いところでまとまりました。
明日初演です。こどもたちにもどんな反応をもらえるか、とても楽しみです。

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PRイベント

1%支援制度の活動団体のPR活動が、市内各地で開催されています。
市川、本八幡他駅構内、コルトンプラザ、などです。
各団体の活動内容や実践を知ることができます。
その場で支援の届け出も出来ます。

また、テレビラジオでも各団体のPRが放送されます。

127番玉松会は

     マイタウンいちかわcatv (アナログ9ch、デジタル11ch) JCN市川で
                   6/20(土)〜26(金)の10時、12時半、19時、22時

     エコーいちかわ    83、0MHz いちかわFMで
                   6/29(月)〜7/3(金)の10時、18時45分
の放送予定です。
30秒のPRですが、たまこが三味線を弾いてうたっています。
ぜひご覧、またはお聞きのほど!

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市川市1%支援制度

市川市では、納めた市民税の1%を市民活動団体への支援に使える、1%支援制度というのがあります。
今年で5年目を迎えると言うこの制度は、市民の投票により、各団体へ支援金が配当されます。
詳しくは、市川市のホームページより、支援制度のサイトをご覧下さい。

玉松会は今年はじめて、活動団体として登録されました。
今年度の目標は市立保育園全園を訪問!です。
どこまで行けるか分かりませんが、
保育課のご協力を得、今月から訪問開始です。
仕事の合間にボランティアとして行なうことに致しましたので、月に2、3園ずつのペースかと思いますが、ぼちぼちとやって参ります。
1%支援制度では、団体の支出予算額の半分までを助成してもらうことが出来ます。
玉松会の予算額は大きなものではありませんが、会としての運営を少しでも無理の無い様に出来ましたら幸いです。投票は7月10日までですので、市川市民の方、ぜひご支援賜りますようお願い申し上げます!!

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