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2009年10月

朝の日課

毎朝、外に出ておひさまをおがみ、きれいなエネルギーを吸い込みます。とっても気持ちがいいです。
身体に良いエネルギーを吸い込んで、疲れたものを吐き出してリフレッシュします。ほんの短い時間ですが、これがあるとないではきっと大きな違い。すっきりして気分爽快な一日のスタートです。
今日はおひさまを見てなんとなく、自分の描くあまりにたくさんの希望を「できるかな〜」っていう不安な思いがふとよぎったのですが、即座に、
「できるかできないかではなく、やるかやらないかです」
という不思議な文句をキャッチ。
そうなんです。市川市立保育園を訪問ミニライブなんて、出来るとは思わなかったけど、動き出したらこんなに大きな勉強と喜び。まつさんも毎月ソロライブ開始。ちょっと前の私達だったら「忙しい」ということで、実現出来なかったと思います。まつさんと食卓でそんな話をしながら、今日もはりきってスタート!4時頃頑張って見上げ続けた空に、流星群は見ることができませんでしたが、早起きは三文のトク!の朝でした。


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10/18じゅんさい池公園にて

行って参りました、市川健康まつり!
我々の前はフラダンスチーム、後はよさこいソーラン踊りという、賑やかなプログラムの野外ステージです。日曜日、よいお天気sunとあって、とてもおだやかににぎやかなムード。バザーや軽食の屋台も繁盛し、池には鴨が鯉と戯れ、、ほんとうによい日和でした。
ステージの上はお日様カンカンでかなり暑く、三味線の皮が心配でしたがちびっ子から大人までのんびりのどかに玉松会ライブをお楽しみ頂きました。
会場に着くまでに結構遠くまでスピーカーのおとが聞こえていたので、私の音もあっちの方まで飛んでるかと思うとちょっと気後れしそうだったのですが、、(基本的には畳の部屋が好きなんで、、)にぎやか系の俗曲,季節の唄をお届けしました。今回は初試みで尺八,三味線を交互で演奏し合い、MCもかなりラフに私達も随分楽しんで(両親の舞台に見向きもせず、もくもくとステージ脇の砂場で遊ぶ我が子たちを見ると笑いが込み上がり)しゃべらせてもらいました。
青空ライブ、も時にはよいですね。でもやっぱりでっかいスピーカーはどうも恥ずかしいな。。
スタッフの皆様お疲れさまでした!!
ご来場のお客様、ありがとうございます!!


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ところでタオ指圧との出会い

出会いとは不思議なものです。
たまこはタオ指圧という指圧を勉強しています。
たまこは大学に入ったころから東洋医学になぜか興味を持ち続け、ひとりこっそり東洋医学系の本を見ては自分や家族に人体実験することを繰り返してきました。(もともとかなり本気で学びたいと思っていたのですが)
20歳でウィーンに留学し,大学の授業の中に呼吸法というのがありました。これは本当に私にとって画期的にすばらしいことで、(はじめのころは言葉がわからず苦痛な授業だったのだけど)とっても大好きな時間でした。日本で声楽を学んでいたときも腹式呼吸だのなんだの、言葉では言われるけれどもどのように身体を使って歌ったらいいのか,書籍や先生の説明ではいまいちつかみきれなかったのですが、ウィーン国立音大の声楽科のUte 先生の時間で,人生代わるほど!!快適な呼吸法の入り口を教えて頂いたわけです。そのUte 先生曰く、先生の学ばれたのは「禅指圧」で日本にもいらしたとがあり、師の名前も伺ったのですが、その頃その方面に全く知識がなかったもので,お名前は失念!!

そして昨年2008春、講談社+α新書、遠藤喨及著『「気と経絡」癒しの指圧法」という本が目に止まり、すっと手にしたのが始まり。読んで驚き本当に私が夢想していた世界がそこにはっきりあったので、わたしは本当に驚喜しました。とはいえ、仕事に家事に子ども達に追われて余裕がなかった日々を送っていたので、そのまま時は過ぎたのですが、別の本屋でもう一冊、遠藤喨及著『気の経絡指圧法 安らぎのツボ 実技編」に出会い、即購入してまたも感涙。本当に読んでいるだけで幸せと大きな希望を感じました。
勉強したいと思っていたけど、「気」とかいう世界になるとアヤシげな感じがするし、本格的な本は何が書いてあるのか難しすぎて理解不能で困っていたのです。ようやくようやく求めていたものに出会えた気がして本当に嬉しかったのです。
でも、何もことを起こすことなく時は流れ、、今度はFMラジオでイージーリスニング系が何気なくかかっていて、聞くとはなしに聞いていたら、DJが「ただいまの演奏は遠藤喨及〜」
はて、えんどうリョウキュウ、どこかで聞いたような、、(感激してるくせにその程度の記憶か!?とひとりつっこみ)あわてて本を確認したら、心酔した本の著者!と判明。
ここでネットで初めて調べ、タオ指圧を教えているセンターがある、しかも東京にもある、仕事をやりくりして行けないこともない、今新しいクラスを募集している、一気にたまこのボルテージ上昇。まつさんに相談し、協力の了承を得、清水の舞台から飛び降りる気分で通いだしたわけです。これが2008秋。半年の修練クラスを終え、今初伝クラスで学んでいます。長年思い続けたことをやっと学ぶ機会を得、本当に幸せです。不思議な出会いです。感謝。


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Mrs.Santaclausでのライブ

まつさんの初ソロライブ第1回が無事終了しました。
ご来場のみなさま本当にありがとうございます。
たまこは当日お手伝いで初めて会場に行ったのですが、オーナーのセンスが隅から隅まできらりと輝くとっても素敵なshineお部屋でした。
今回は特別に、お客様のためにMrs.Santaclausオリジナルのドリンク(自家製果実酒と自家製果実ジュース)と特製おやつまでをご用意して頂き、びっくり!恐縮しながら、のお迎えの準備になりました。
尺八をよくご存知の方、初めて聴いてくださる方、市川でご縁を頂いてお近づきになれた方、それぞれがそれぞれのお楽しみ方をして頂き、とっても和やかな素敵な時間になりました。やはり、間近で、目の前で、というのは邦楽器は特に、大きなポイントだと思います。
まつさんも尺八のこと、訪問ライブのことなど話を交えながら進行し、曲毎に尺八も替えて竹の音色を存分に引出そうと試みました。おかげで新しい課題もたくさん得ることが出来、本当に有り難いことです。
たまこが横で見ていて思ったのは、我々は図式としては音色をお届けしているのですが、やっぱりお客様と音を通じて視覚聴覚の身体的なものだけでなく、「こころ」のコミュニケーションが生演奏の醍醐味だし、それは見えない部分であるのですが、見えないものって大事だなあ!とあらためて、(『星の王子様』なんか思い出しながら)こころのコミュニケーションを大切にして行きたいというわたしの指向を再確認しました。


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いよいよ明日!尺八ミニライブ

明日のライブもおかげさまで随分ご予約頂き(まだ余裕はありますので是非ぜひ!)ました。
私はお手伝いのみなので、どんなライブになるかただただ楽しみなのですが、準備、稽古にいそしむまつさんを見ていて望みが生まれました。
大人になって暮らしていると、どうしても、社会的役割(例えば会社の肩書きとか、身分とか、、)というのをしっかり見にまとって言動することになります。そのために、逆にしっかりしていればいる程、素の、本当の自分、というものの存在を忘れがちになって過ごしてしまいがちだと思います。役割、身分、肩書きを取っ払った自分を見つめてあげることは、こころにとっては大事な時間だし身体にとってもストレスを外すには必要なことで、でもそれにすら気づかずに忙しく、またはストレスフルになってしまうのが忙しい現代と言う時代かも知れません。(とくに男性は。。?)
まつさんの尺八の音色はお客様が固い鎧の肩書き等々をすっかり脱ぎおろして頂いて、一人の人間としてただただ耳を傾けて頂くと、和の音色とこころがすーっとダイレクトに体中に響き、こころが慰められて活力のわいてくる、そのような音色です。大人のまんまで理性的に判断しようとして聞きますと、(何でもそうですが、、)大して面白くもないかもしれません。普段そのような習慣のない方はいきなり素の自分を感じようと思っても??になりがちだそうですが、これを機会に、本当の自分のうちなる声、にも耳を傾けて大切なものを確認してみませんか?
ミニライブの空間が皆様にとってそのような時間、場所になりますように祈っています。
またミニライブですので毎月ふらっとお立ち寄り頂いて本当に気軽にお楽しみ頂けるように作ってまいりますので、むずかしく考えず身近なものにして頂けたらなあと思います。
一度、素の自分のこころにまつさんの音をしみ込ませると、いつのまにか心地よさがやみつきになります!!
リラックスしてやさしく癒されたい方はまつさんのライブへ。元気になりたい方はたまこのライブへどうぞ!(笑)


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10月18日 じゅんさい池公園にて

市川のじゅんさい池公園にて健康まつりというお祭りが催されます。
特設ステージが設けられ、玉松会邦楽ミニライブも参加させて頂きます。heart02
11時くらいから(アバウトですみません。。)数団体でステージ発表があるみたいです。
お近くにお住まいの方happy01どうぞお時間がありましたら、(天気がよいといいですね)ぜひお出かけくださいませ。


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まつさんの尺八ミニライブ

10月17日(土)午後2時と午後6時の2回公演でまつさんが尺八ミニライブをしますhappy01
場所はJR市川駅南口駅前Mrs. Santaklausです。南口を出て目の前右手に見えるカレーハウスCoCo壱番屋のあるビルの5階です。
尺八古典の伝承曲(虚無僧曲)を中心にまつさんのライフワーク、わらべ歌や子守唄、オリジナル曲などを尺八の独奏でお届けします。
詳しくはまつさんのブログサイトをご覧ください!!

http://blog.goo.ne.jp/hirolabo

まつさんは尺八制作者ですが、一昔前の尺八家っぽく!?制作、演奏、稽古を3本柱で活動しています。
今回は素敵なご縁により、駅前一等地で約30分程のミニライブですが、ふらっとお立ち寄り頂いてひとときを竹の音色にお耳を傾けて頂けますと幸いです!

今後毎月1回継続して行く予定ですので今回ご都合が残念ながらあいませんでも、来月以降ぜひぜひお出かけくださいませ。


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10月10日13:30開演

古屋輝夫尺八リサイタル

10月10日午後1時30分開演で尺八の我が師、古屋輝夫先生のリサイタルが、上野の奏楽堂で催されます。
たまこは、福田蘭童先生作曲の「春宵怨」という曲を勉強させて頂きます。
もともと尺八の楽譜だけが残されていたものを、関一郎氏が古屋先生の委嘱で尺八、箏、三味線の三重奏に編曲なされたものの、初演です。

たまこが尺八を習ってはじめに習うのが福田蘭童曲でしたので、蘭童先生の曲は大好きで我々一門は蘭童曲がこころのふるさとでありheart02古屋先生の師匠横山勝也先生の師匠でもあられますので、蘭童先生の曲を演奏出来るのは大変な喜びです。

詳細は先生のページからの転載を失礼致します。

2009.10月10日(土)「古屋輝夫尺八リサイタル」 開場・午後1時、開演・午後1時30分
上野・奏楽堂(旧東京音楽学校奏楽堂) http://www,taitocity.net/taito/sougakudou
曲目 松巌軒鈴慕・三谷菅垣・心月・産安・春宵怨・星夜曲・渡津海鱗宮・蟲月夜
*賛助出演 大西瑞香(筝)、杵屋佐之萌(三絃)、眞玉和司(尺八)、岡田道明(尺八)
<チケット・全席自由> 当日4,000円、前売り3,500円

尺八をたくさん聴いていらっしゃる方も、まだ聴いた事がないかたも、
存分に楽しめるプログラムだと思います!
ご興味のある方は是非ご一報くださいませ。


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