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ところでタオ指圧との出会い

出会いとは不思議なものです。
たまこはタオ指圧という指圧を勉強しています。
たまこは大学に入ったころから東洋医学になぜか興味を持ち続け、ひとりこっそり東洋医学系の本を見ては自分や家族に人体実験することを繰り返してきました。(もともとかなり本気で学びたいと思っていたのですが)
20歳でウィーンに留学し,大学の授業の中に呼吸法というのがありました。これは本当に私にとって画期的にすばらしいことで、(はじめのころは言葉がわからず苦痛な授業だったのだけど)とっても大好きな時間でした。日本で声楽を学んでいたときも腹式呼吸だのなんだの、言葉では言われるけれどもどのように身体を使って歌ったらいいのか,書籍や先生の説明ではいまいちつかみきれなかったのですが、ウィーン国立音大の声楽科のUte 先生の時間で,人生代わるほど!!快適な呼吸法の入り口を教えて頂いたわけです。そのUte 先生曰く、先生の学ばれたのは「禅指圧」で日本にもいらしたとがあり、師の名前も伺ったのですが、その頃その方面に全く知識がなかったもので,お名前は失念!!

そして昨年2008春、講談社+α新書、遠藤喨及著『「気と経絡」癒しの指圧法」という本が目に止まり、すっと手にしたのが始まり。読んで驚き本当に私が夢想していた世界がそこにはっきりあったので、わたしは本当に驚喜しました。とはいえ、仕事に家事に子ども達に追われて余裕がなかった日々を送っていたので、そのまま時は過ぎたのですが、別の本屋でもう一冊、遠藤喨及著『気の経絡指圧法 安らぎのツボ 実技編」に出会い、即購入してまたも感涙。本当に読んでいるだけで幸せと大きな希望を感じました。
勉強したいと思っていたけど、「気」とかいう世界になるとアヤシげな感じがするし、本格的な本は何が書いてあるのか難しすぎて理解不能で困っていたのです。ようやくようやく求めていたものに出会えた気がして本当に嬉しかったのです。
でも、何もことを起こすことなく時は流れ、、今度はFMラジオでイージーリスニング系が何気なくかかっていて、聞くとはなしに聞いていたら、DJが「ただいまの演奏は遠藤喨及〜」
はて、えんどうリョウキュウ、どこかで聞いたような、、(感激してるくせにその程度の記憶か!?とひとりつっこみ)あわてて本を確認したら、心酔した本の著者!と判明。
ここでネットで初めて調べ、タオ指圧を教えているセンターがある、しかも東京にもある、仕事をやりくりして行けないこともない、今新しいクラスを募集している、一気にたまこのボルテージ上昇。まつさんに相談し、協力の了承を得、清水の舞台から飛び降りる気分で通いだしたわけです。これが2008秋。半年の修練クラスを終え、今初伝クラスで学んでいます。長年思い続けたことをやっと学ぶ機会を得、本当に幸せです。不思議な出会いです。感謝。


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