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長女の保育園卒園式を終えて

お母さん大学のレポート?(日記です)から。

長女(第1子)を迎えてこの6年9ヶ月の様々なことを思い、
ほんとうに感無量です。
そしてこれからが本当に楽しみです。
いつもの元気いっぱいの様子と違い、一張羅を着て!
やや緊張した様子で、何度も何度も練習した通りに入場、
ことば、うた、母たちも前もって式の間は泣かない!と
先生から打ち合わせ注意事項があったのですが
(そんなむちゃな、笑)、
こどもたちを見て、こえをきいていると、やはり熱くこみ上げてくるものがあります。
でも自分のことを思うと涙が出てしまう気がして、、(一つの気づき、)
この晴れがましい場をこころから祝福したいと意識しておもっていると、顔は自然と笑みになります。
禁じられてはいましたが!この涙は、なにかを洗い流して
新しい風を入れてくれるものでした。
すがすがしく、新しく、新たな一歩を踏み出す、
本当に良い式を経験しました。
私も背筋が伸びたし、ご飯もよく噛めるようになり、
暴飲暴食もする気も起こらず(今のところ!)
感謝の気持ちがこころに静かに染み渡る心地がします。
 ともに涙を流して、やっと楽しくなってきたところで、
卒園後は違う小学校へバラバラになるのは、
とてもさみしいけれど、何かの形でこれからも、
繋がって助け合い喜び合いたいな〜と思います。

マザーテレサの映画を撮られた千葉監督の本の中で、
マザーの動きは「こまねずみのよう」と表現されていて、、
これだ!!!!!と思いました。
こまねずみのように、我の入る余地がないように動くと、
仕事のスピードが上がりたくさんのことが出来ます。
無駄なことをしなくなります。
だらだら魔神の誘惑も聞こえないくらいになります。

 こまねずみのように、動くためにはしかし、
健康な心身が要ります。
そのためには、生活を律して鍛錬が要ります。
どれも、楽しい鍛錬です。
つらいかもしれないけど、それも楽しいと思える気がします。。

この1年、もっと正確に言うと2008年6月から、
何故か私は救われて、気の軽い、晴れやかな気分の方向へどんどん進んでいます。念願の東洋医学、東洋思想のタオ指圧を習い始められたこと、保育園訪問の玉松会邦楽ライブを進められたこと、3人目の長男を迎えられたこと。
次から次へと新しいご縁を頂き、人と人の和が広がっています。
長男妊娠出産を経て、それまでは、ひとと普通にコミュニケーションしてるようで、わたしはこころを閉ざしていたんだなと、きづかされました。本当に心を開けなかった。恐れの感情が強くありました。3人目のこどもを迎えて、自分でもいろいろと考えて、また、こどもたちにきづかされて、一皮むけ?たというか、鎧を脱いだと言うか、楽になりました。

思いは、行動でしめしたい。
思っていても、できていなかったら、やはり口だけです。。
かなり私は口だけな部分が多かった。
それは、ほんとうに、そうしたいと、思っていない、と言うか、
思いが足りないわけです。まあいいやと、どこかで思っている。
言っている分、少し出来た気にもなって、でもやってないのだから
余計たちが悪い、希望へは逆に更に遠くにいることになる、ということに、気づかないフリしてたけど、、振りが出来なくなる程、気がつきました。

保育園を訪問しての邦楽ライブを今月も3園実施しましたが、子どもたちのつぶらな目、まっすぐ伸びるんだ!と言う、成長よくのすばらしさ、これは万人にある、少しでも成長しようといううつくしいこころであるとおもいます。いつもいつもぎゃくにパワーを貰って、いろいろ教えられて帰るこの活動をとおして、また他の所へご恩返しを!と思います。

ああ、嬉しい春を迎えました。
たまこ

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