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保育園訪問ミニライブvol.14

久しぶりでした。今数えたら間が3ヶ月空いてしまっている。
お産をしたり、随之会演奏会をしたり、、で、動きづらかったのです。
(動きづらいのはまあ、未だにですが)
多分うちからだと、いちばんとおいかな〜というS保育園です。
保育課の方とも相談の末、2ヶ月の息子も連れて、、の訪問ですが、案ずるより産むがやすし。。
先生方に息子もついでに見て頂きながら(感謝!!!)よちよちのちびっこちゃんたちクラスからこの春小学生の年長さんまで、たくさんのつぶらな瞳に久しぶりに会う事が出来ました!
いつもどおり、楽器の紹介を三味線、尺八交互にして、小曲を交互に演奏、集まったホールはとても響きの良い空間だったので、その場でまつさんには「アメージンググレイス」をリクエスト。こういう曲だと先生方には親しみがあるし、こどもたちもゆ〜ったりなムードが生まれます。
「なすかぼ」(なすとかぼちゃがけんかするという歌詞の俗曲)のあとに、ケンカについて、そのこころについて、話して言霊信仰のかけら、名前について、のおはなしをいつもしていたのですが、なんとなく今日はせずに、、「大工と鬼六」に入りました。

こころの中にはたーーーっくさんのたねがあって、やさしいこころのたねもあれば、いたずら心のたねもある。やさしい心のたねからはみんなの好きな色のきれいな花が、いたずらいじわる心のたねからは、くろくてこわい花が咲きます。みんなのこころのお花畑にはどっちのお花を咲かせたいかと問うと、当たり前ながら「やさしいこころ〜!」って返事が返ってきます。(ここはどこの保育園でもたまこは感動する)どちらのこころも全員にあるから、もし自分の心に嫌な方のこころをみつけちゃったときのおまじないがふたつあります。と紹介。
ひとつはみんなが生まれたときつけてもらって、おじいちゃん、おばあちゃんになるまでずーっと使う「なまえ」。たまちゃんが悪い子していやな花が咲いてしまっても、「たまこさん!」て名前を呼ばれると、たまちゃんはハッと気がついて黒い花はしゅるしゅる〜って消えてなくなります。そしてよんでくれた人と、いたずらっ子のふたりのこころに、やさしいたねからの花が咲くよ。みんなのなまえはまほうのおまじないだよ。
もうひとつ、「ありがとう」っていうことば。やさしいこころとやさしい心の合い言葉。ありがとうっていわれたり、いったりすると、こころのお花畑はと〜〜〜ってもきれいなお花が咲くんだって。ってこれ、たまちゃんのおばあちゃんから聞いた話として、子どもたちに聞いてもらっていたんですが。。

今度はやっぱり話してみます。。

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