« ラジオの街で逢いましょう!〜松本優子 | トップページ | 転換!の発見。 »

保育園訪問ミニライブvol.22

7月26日
 感慨深いものです。
 去年の6月におそるおそるスタートして一年。
しかもスタート早々つわりの真っ最中〜おなかが大きくなり〜無事生まれてまた直ぐ〜〜そして今。
この一年は振り返るとこれまでの倍、いろんな事がありました。
それ無理!と頭が止めたものも身体で動いてやってしまいました。それでも足りないこともありましたが、いつもより頑張ったtyphoon一年でした。

こうして振り返ると、いかに普段頭の中だけで断念したり恐れたりしている事が多いか、ということに気づかされます。こんなことしたら〜wobbly〜なんじゃないか、と心配をして足踏みして、どれだけチャンスを逃してきたかと思います。本当に出来ない事はできないんだから、できる事をやる。技術の問題よりこころの持ち様だな〜とつくづく実感です。

 さてさて、今日の訪問先は我が家からおそらく1、2を争う近さ、にもかかわらず何度も予定を入れては不都合になり、、、、で、やっと叶ったS保育園です。線路沿いにしては電車の音もほとんど気にならず、園庭も広く、素敵な園でした。長女が3年前担任して頂いた先生がいらっしゃるはずでしたがあいにくお目にかかれず、残念賞。大きなホールで3、4、5歳児を中心にheart02ちいさなお友達もすこし、参加してもらいました。

 前回の勉強を経て、今回はやっぱりたまこ主導でライブ開始。こころのお花畑のお話も力が入りますheart02
「大工と鬼六」も熱心に聞いてくれましたhappy01

わたしはいつもまつさんの尺八は目をつぶって聴いています。
寝てるんじゃないか?!とこどもたちにもこそこそhappy01くすくすsmileされますが、シランフリして寝ています、あ、いえ、目をつぶっています。
五感をフルに、というのも、楽しいし、またあえて、目を閉じて、というのも時には新しい発見があります。賑やかな三味線とうらはらに、まつさんの竹の音を、こどもたちにも先生方にも耳を澄ませて聴いてみてもらいたいという願いもあります。

大きくなるとどうしても、これは何か、どうなのか、と、まず即座に頭で判断をしたくなるのが、常で、「わかる」と思える範疇のものを良しとするか、面白いと思える、それ以外のものには、困る、
つまらない、という図式を、ときどき、、自他に見ます。
でも、、頭や理性で捉えられる事など、きっとほんの一部で、世の中そう簡単じゃない!と思うのです。

理性という花びらでしっかり包まれている中にある感性、こころは、ときどき思い切り深呼吸したがっています。
自分のこころにはどんな花びらがあるのか、それを自分で知る事も、
それからそれを自分で開いたり閉じたり意識的にすることも、いのちをやわらかくしなやかにそして強くする、体操みたいなことじゃないかなと、思います。
固まったら苦しいですよね〜。
こどもたちはそのあたりは天才的にやわらかくしなやか、生命力に溢れています。
対して大人は、、そうなることが大人になること、という手順を踏んで、日々過ごしますが、
「固めている」のは誰でもない自分自身ですね。
それもひとのせいにしてみたりして、無意識に不満に思っていることもありますがcoldsweats01、こころを静かに覗くと、感情も考えもすべては自分で選んでいること、
というところに、ひとつひとつきがついていく手助けが、日常あらゆるところにヒントとして存在しているんだろうな〜と思っています。

こどもたちのこころにとどけたい、ひろくてすずやかな、健やかなる成長への願い。

園長先生に背中をおされて(強くご賛同頂き!!感謝)玉松会のCDをつくってみようか!というプロジェクトが始動しつつあります。繰り返し聞きたいと仰って頂いたので!!

という訳で8月9月のたまこのスローガン。
「顔は明るくhappy01氣は軽くheart04
前進あるのみtyphoon、がんががん。thunder

(解説)前半は、なにげに韻を踏んでいます。後半は我をガガンとエネルギッシュに克己しているさまを音に込めています(笑)

|

« ラジオの街で逢いましょう!〜松本優子 | トップページ | 転換!の発見。 »

育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ラジオの街で逢いましょう!〜松本優子 | トップページ | 転換!の発見。 »