« 同窓会っていいなあ | トップページ | 今年もほおずき市を »

日の出を見て

旅先で生まれて初めて?かな、日の出を拝んだ。
濃紺の空に山の端が紅くなり、ヨウヨウシロクナリユクヤマギワ、
どなたかの名文を思わず口にしてしまいましたな。
春はあけぼの!

じ〜〜〜〜っと待っていると山の重なりあうその間から金の太陽があっという間にやってきて
それはダイヤモンドのリングのように輝き、あっという間に白金のまん丸アマテラスオホミカミが
おわします様。
この山から昇る美しいさまをまじまじ見届けたのは初めてではないかと、、。

どんなにつらい事があっても、
夕日を見送って、
その翌朝、またのぼる太陽をこうして待ち受けて、
お迎えしたら、

おひさまはいつもそばにいて下さるきがして、
見守って応援してくださってる心強い気を感じられて、
また立ち上がれるに違いない。

こどもたちが将来失恋したり!挫折を体験したり、
つらいことがあったら、いっしょに夕日と日の出をみよう。
何も言わずそっと一緒に見よう。

これをかみさまからのエールと取らずに何とする!というくらい、
美しいそらでした。

あと2日程で新月となるくらいだったほそーい月もこの上なく色っぽく、うつくしく
日の出と共にその姿を隠して行ったおつきさまも、なんと神秘的なこと。

これが日々のそして月々のそらの営みかと思うと、毎日それを感じず知らずにいるのは
もったいないな〜〜〜〜

|

« 同窓会っていいなあ | トップページ | 今年もほおずき市を »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 同窓会っていいなあ | トップページ | 今年もほおずき市を »