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今年もほおずき市を

7月の街は、節電で公共施設の冷房もやわらかく、
天候もそれほど暑くなく(台風の後は涼しすぎるくらいでした)
過ごしやすかったことを、ここ数日の暑さで忘れていました。。

7月の23(土)、24(日)で、今年も真間の手児奈さまお稲荷様の
境内でほおずき市が開催されました。
去年はトップバッターで、やらせていたいだいて、たまこの後
手児奈太鼓さんという、女性だけの地元太鼓グループが派手に
ふれ太鼓のようにその音を町内へ轟かせてくださっていたのですが、
今年は24日に、手児奈太鼓さんの後、大勢のド迫力太鼓の後に、
たまこたった一人、三味線とうたを勉強させていただきました〜!

手児奈太鼓さんでたくさん人が集まっていたので、
比べてみたら去年よりも大勢の方に聞いていただけたようです。

関東手広くお祭りの音響を手がけていらっしゃるスタッフの方が、
それこそ大変な数のイベントと出し物を見聞きされているのに、
お祭りにはたまこみたいのがいいのだ!と、強く主張して下さったおかげで
かなった今年のほおずき市出演でした。
信じられないような、ありがたい事です。

実行委員会の方々の仰るには、全国的にも浅草のほおずき市の次に大きな
ほおずき市なのだそうで、す。

でもたくさんの屋台に並んで、たまこ的な目玉は真間、市川の
文化芸能、歴史関係の、地元の作家先生方の著作を、
「真間文庫」として一角にまとめられていることで、
これは本当に有り難い!
なかなか書店で探しにくいものもあるので、
毎年散財です〜。

ただ、
たまこの青春のふるさと両国森下界隈で例えば朝顔市をしてましたが、
その直後はお店やら路地のおうちのどこにも、結構朝顔市の朝顔を
見ることが出来たのだけど、
境内のお客様も、さほどほおずきを持っていらっしゃる方が、
なんとなく?少なく感じるというか、(ん〜気のせいかしら)
それを目当てにきていらっしゃる感じが、うすいというか、
これはたまこのなんとなくの感想で、
本当のところはどうかわかりませんけど、
ちょっとひとり、なにか残念な感がすこしあります。

終わって帰りはあこがれの和菓子屋さんの「いろは」さんで
たまこ初いろはさんかき氷!
夫まつさんと子どもたちは、毎年、結構、お世話になってるみたいで、、
お店の方にも、「おかあさんは、初めてですね〜!」と(笑)

お店のたたずまいがなんとも素敵です。
雰囲気は昭和の感じの店内ですが、きちんと整頓されていて、
お掃除が「ゆきとどいて」いる感がなんとも清々しく、
お菓子も手頃なお値段で、甘すぎず上品かつ庶民的なおいしい
おまんじゅう、おだんごは真間に来た当初からファンです。

そもそも和菓子屋さんのある街、というのが、引越しの時
実は隠れたポイントだったかも、、というくらいの我が家ですから、
春はお花見団子、夏のかき氷、年中のおまんじゅう、大福から
年始の鏡餅まで、お世話になっております。
我が家もいろはさんのように、整頓された住まいにする!
というのが、最近の目標です。

というわけで、しあわせに冷たくちょうどいい甘さを
堪能していると、携帯のベル。。
「たまこさん、出演料取りに戻ってください〜」

♪おっちょこちょいのチョ〜イ。。

花より団子はそろそろ卒業するはずの、
たまこです。

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