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市川に来て、初めて蝉の抜け殻の抜けてない、中身の入った、
なんと言ったら良いのでしょうか、幼虫といいますか?
抜ける前の蝉が歩いているのによく会います。

今年も会いました。
昨日はうちの物干しをよじ登って、抜けたカラの横に
真っ白な姿でとまっていました。
でも、夕方。
子供の頃は、夜に土から出てきて、明け方にカラを抜けて
朝には色をつけて飛び立つ、という話だったけど、、
最近時間がずれているのでしょうかね。

蝉といえば、
先日この夏の一大イベント!として遠足に筑波山へ行きました。
随之会でも勉強した相撲甚句で「西は富士ケ嶺、東は筑波、」と
うたってからずっと気になっていた筑波山。

5月にちょっと体調を崩し入院した病院の窓からも筑波山が見え、
もう矢も盾もたまらずの遠足です。

その宿での明け方、日の出少し前に、ひぐらし、かなかな蝉が
一匹鳴き出したかと思うと、そこかしこで一斉にかなかな大合唱。
こんなにかなかな蝉いるのかい〜!というくらいの大合唱で、
とてもメッセージ性の強い声に圧倒されました。
そして日の出、トータル30分も合唱なさったかしらん。
ぱたっと終わってしまいました。

ひぐらしというから、夕方にたくさん鳴くのかとおもっていましたが、、
闇から光への転換時に、なにかそのだいじなことにきがつけとばかりに
無く蝉の声、不思議とブルガリアンヴォイスを思い出させるようなその
儚くも力つよい声に魅了されました。

虫(の声)は、わたしにとってとても、神聖なメッセージで、
助けられています。

筑波山は思ったとおり、すばらしい〜ところでした。
つくばも魅力的な地域冊子が置いてあって、
とても魅力的!

またじっくりふりかえってみたいと、
思ってはおります。


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